通訳と翻訳

通訳: これもピンキリですね。国場合会議などの通訳者などのレベルから、商談通訳、観銀色通訳、その他など。国場合会議などの一流どころは人数も極めて少ないそうです。その他では、例えば、大使館専属というのもあります。近時知り合った人は英国大使館の嘱託のような人達で、英国からの寄る団(公的、民間)があるときなどに作業をします。レベル的には国場合会議などのレベルの人達には遠く及ばない、というところでしょうか。ただ、名刺に「会議通訳者」と書いてあったも、能力はいろんなレベルですね。通訳を本職(ガイドは別として)にしたいのなら、まず、基礎力をつけ(英検1級、TOEIC900以上)、占有するの養成所で知識偏重の・研修したほうがいいと思います。

翻訳: 若いときに、翻訳会社の翻訳バイトをした事がありますが、まずトライアルというのを受けて、OKになると、作業が回ってきました。翻訳文書の分類は様々で、原稿自身の話にならない(日本語が論理的になっていない、意味不明)が結構あるのと、まじめにやろうとすればするほど調べたりで大変でした。お金の割りに報酬少ない、という感じでした。私は、英語訳ばかりをやりましたが、その翻訳会社曰く「英日は時々苦情あるが、日英はない」でした。「英語にして欲しい、てにおははネイティブが直すから」とも。結構しんどいので、すぐやめました。近時、ある英語学校の切り盛りする者に聞いたところでは、特許関連の翻訳(特にITとか医痛い目関連)は結構いい報酬になる、との事でした。実場合の翻訳内容を知るには、翻訳技能公認入試話にならないを見れば考慮になると思います。

観銀色ガイド番外は資格など要りませんが、英検1級、TOEIC 高得点(900以上)などは、あったほうが、応募などの場合にいいと思います(会社の方で、その人の英語力の見通しになる)。そのレベルが受かるレベルでも「実力」はまだまだ不足でしょう。資格無くとも、所詮は実力の世界です。

通訳分野なら、通訳案内士入試に合格し(行政の意向もあり合格はかなり易しくなっているようですし、英検1級合格者は英語の一次入試免除)、(観銀色ガイドではお金的に大変なので)、産業通訳や商談通訳などを・・なども一案では(通訳業務無いときに翻訳の作業も)。体験や実績を積んでいけば様々道は開けるかもしれません。通訳にしろ翻訳にしろ、生半可な精励ではなかなか食っていくには大変と思います。

2010年09月01日 |

カテゴリ: 翻訳会社


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