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	<title>身近な翻訳会社</title>
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	<description>私たちの身近にある翻訳会社について</description>
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		<title>翻訳者や通訳ガイドで生活する</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[翻訳者や通訳ガイドで生活するのは何も難しいことはありません。ただ、「英語が好き」という理由で始めようとする方は非常に大部分、そのわりにものになる方は少ない感想があります。それは、翻訳にしろ通訳にしろ、英語にいくら詳しくても、訳す標的についての教養がないのでは適切に訳せない（どころか、何の話をしていて何が火の手なのかもわからない）からです。 ですので、法学をなさっているのは非常にいいことだと思います。特許や法律こと務関連の英訳や和訳ができれば、一生楽に食っていけるでしょう（それが面白いかどうかは別ですが）。特許では工学的教養も必要になりますので、そういう頑張るもできればした方がいいでしょう。 ただ、法律を頑張るしていても、日本語だけで頑張るしていてはあまり旨がありません。英米法をきちんと頑張るするなり、留学するなり、米国の大学の日本校に行くなりなさるのがよいでしょう。今の学校のままでも、先生に評定すればいいアイディアを出してくれると思います。 ちなみに、翻訳学校に行かないと翻訳できないような方は翻訳者にならない方がいいでしょう。翻訳学校に通っている人の大部分は食い物にされているだけです（通訳に関しては、縄張り的なテクニックを学ぶ必要があるので、学校に行く旨もあると思います）。同類の理由で、エントリー料が必要な会社にエントリーするのは実力のなさを自らPRするようなものです。 高校時代から英語が好きで英語を活かした仕ことに就きたいと思っていました（現今、ＴＯＥＩＣ９００以上）。ただ、英語ができる人はごろごろいるのだから、＋αを身につけた方がいいよ、と周囲に言われ、また自分もそう思ったので、大学・大学院と外国語ではなく法学の頑張るをしてきました。 しかし、当然ながら、若干の文献を読む番外には英語を使うチャンスも少なく、このまま大学院の頑張るを続けるべきか迷い悶々としています。 そこで、お聞きしたいのですが、翻訳や通訳ガイドなどを一生の仕こととして生計を立てていくというのは、やはり難しいのでしょうか。 また、翻訳の仕ことにチャレンジしてみたいと思っているのですが、エントリー料が必要だったり、翻訳ソフトが必須の会社が大部分、敷居が高く感じます。 翻訳ソフトが必須なのは主に字幕、自動車、ITのセクションで、それぞれについてそれなりの教養がいりますが、逆に教養さえあればすぐプロとして仕ことできます。翻訳会社は星の数ほどあるので、自分の得意なセクションに強い会社を探して、いくつか気軽に試してみて下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>翻訳者や通訳ガイドで生活するのは何も難しいことはありません。ただ、「英語が好き」という理由で始めようとする方は非常に大部分、そのわりにものになる方は少ない感想があります。それは、翻訳にしろ通訳にしろ、英語にいくら詳しくても、訳す標的についての教養がないのでは適切に訳せない（どころか、何の話をしていて何が火の手なのかもわからない）からです。</p>
<p>ですので、法学をなさっているのは非常にいいことだと思います。特許や法律こと務関連の英訳や和訳ができれば、一生楽に食っていけるでしょう（それが面白いかどうかは別ですが）。特許では工学的教養も必要になりますので、そういう頑張るもできればした方がいいでしょう。</p>
<p>ただ、法律を頑張るしていても、日本語だけで頑張るしていてはあまり旨がありません。英米法をきちんと頑張るするなり、留学するなり、米国の大学の日本校に行くなりなさるのがよいでしょう。今の学校のままでも、先生に評定すればいいアイディアを出してくれると思います。</p>
<p>ちなみに、翻訳学校に行かないと翻訳できないような方は翻訳者にならない方がいいでしょう。翻訳学校に通っている人の大部分は食い物にされているだけです（通訳に関しては、縄張り的なテクニックを学ぶ必要があるので、学校に行く旨もあると思います）。同類の理由で、エントリー料が必要な会社にエントリーするのは実力のなさを自らPRするようなものです。</p>
<p>高校時代から英語が好きで英語を活かした仕ことに就きたいと思っていました（現今、ＴＯＥＩＣ９００以上）。ただ、英語ができる人はごろごろいるのだから、＋αを身につけた方がいいよ、と周囲に言われ、また自分もそう思ったので、大学・大学院と外国語ではなく法学の頑張るをしてきました。<br />
しかし、当然ながら、若干の文献を読む番外には英語を使うチャンスも少なく、このまま大学院の頑張るを続けるべきか迷い悶々としています。<br />
そこで、お聞きしたいのですが、翻訳や通訳ガイドなどを一生の仕こととして生計を立てていくというのは、やはり難しいのでしょうか。<br />
また、翻訳の仕ことにチャレンジしてみたいと思っているのですが、エントリー料が必要だったり、翻訳ソフトが必須の会社が大部分、敷居が高く感じます。</p>
<p>翻訳ソフトが必須なのは主に字幕、自動車、ITのセクションで、それぞれについてそれなりの教養がいりますが、逆に教養さえあればすぐプロとして仕ことできます。翻訳会社は星の数ほどあるので、自分の得意なセクションに強い会社を探して、いくつか気軽に試してみて下さい。</p>
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		<title>翻訳教室</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 06:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[翻訳教室に通学した事があります。 翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。こういう世界なのかと。 「成績優秀者には、講義修了後弊社の参加登録翻訳者になるチャンスも有ります」といった宣伝文句の事でしょうか？ 「成績優秀者」という条件付きですから講義を受ければ自動的に仕ことをもらえる訳では有りませんし、参加登録されてもすぐ仕ことがもらえるという保証もありません。 通信講義の全容は、大して差がないです。ネイティブチェックの回数や出題票の数も大差ないと思います。 仕ことを獲得する為には、翻訳会社のトライアルをコツコツ受ける事だと思います。DHCは、通信講義を受けなくてもトライアルに挑戦できたように記憶しています（最新の手がかりは解りません）。 スケジュールに出来事なければ通学の方が良いと思いますよ。 講師から下訳の仕ことをもらった事がチャンスになった人もいます。 また翻訳単純作業は孤独で、本職になってから仲間を捜すのも難しい場合が有ります。通学なら学校にライバルでもありますが仲間もいますから刺激になるし、今後役立つ人脈も作れるのではないでしょうか。 いい加減で申し訳ないですが、以後マイクロソフトのマニュアル翻訳をTrados でしていました。 その際渡されるスタイルガイドには注意していましたが、それはあくまで日本語に直す際のガイドですから、英語で書く人には英語版のガイドが現地にあるのですよね。そこを顧慮しておらずすみません。 英語版も見た事はありますが、和訳の翻訳者にはあまり必要なかったのでよく覚えていないのです。 ただ、英語版でもスタイルガイドの規定は、専門用語に関わらない接続詞、前置詞の書き方までは載っていないかもしれません。 専門用語の記載、設計の注意点は事細かく書いてあったと思いますが。 気にしだすとキリがないのですが、付きものの文は明文化されていない慣わしで書いてるんじゃないのかなぁ、とも思いますよ。 それに・・・、マイクロソフト側から渡された翻訳メモリーにも、明らかにスタイルガイドに則っていない表記があり、それが決定文としてなっていたのを目にすることが多かったので、チェックの甘さを感じたこともあります（それはマイクロソフト側というより、翻訳会社の責任でもありますが）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>翻訳教室に通学した事があります。<br />
翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。こういう世界なのかと。<br />
「成績優秀者には、講義修了後弊社の参加登録翻訳者になるチャンスも有ります」といった宣伝文句の事でしょうか？<br />
「成績優秀者」という条件付きですから講義を受ければ自動的に仕ことをもらえる訳では有りませんし、参加登録されてもすぐ仕ことがもらえるという保証もありません。</p>
<p>通信講義の全容は、大して差がないです。ネイティブチェックの回数や出題票の数も大差ないと思います。<br />
仕ことを獲得する為には、翻訳会社のトライアルをコツコツ受ける事だと思います。DHCは、通信講義を受けなくてもトライアルに挑戦できたように記憶しています（最新の手がかりは解りません）。</p>
<p>スケジュールに出来事なければ通学の方が良いと思いますよ。<br />
講師から下訳の仕ことをもらった事がチャンスになった人もいます。<br />
また翻訳単純作業は孤独で、本職になってから仲間を捜すのも難しい場合が有ります。通学なら学校にライバルでもありますが仲間もいますから刺激になるし、今後役立つ人脈も作れるのではないでしょうか。</p>
<p>いい加減で申し訳ないですが、以後マイクロソフトのマニュアル翻訳をTrados でしていました。<br />
その際渡されるスタイルガイドには注意していましたが、それはあくまで日本語に直す際のガイドですから、英語で書く人には英語版のガイドが現地にあるのですよね。そこを顧慮しておらずすみません。</p>
<p>英語版も見た事はありますが、和訳の翻訳者にはあまり必要なかったのでよく覚えていないのです。</p>
<p>ただ、英語版でもスタイルガイドの規定は、専門用語に関わらない接続詞、前置詞の書き方までは載っていないかもしれません。<br />
専門用語の記載、設計の注意点は事細かく書いてあったと思いますが。</p>
<p>気にしだすとキリがないのですが、付きものの文は明文化されていない慣わしで書いてるんじゃないのかなぁ、とも思いますよ。<br />
それに・・・、マイクロソフト側から渡された翻訳メモリーにも、明らかにスタイルガイドに則っていない表記があり、それが決定文としてなっていたのを目にすることが多かったので、チェックの甘さを感じたこともあります（それはマイクロソフト側というより、翻訳会社の責任でもありますが）。</p>
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		<title>通訳と翻訳</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 06:01:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[通訳：　これもピンキリですね。国場合会議などの通訳者などのレベルから、商談通訳、観銀色通訳、その他など。国場合会議などの一流どころは人数も極めて少ないそうです。その他では、例えば、大使館専属というのもあります。近時知り合った人は英国大使館の嘱託のような人達で、英国からの寄る団（公的、民間)があるときなどに作業をします。レベル的には国場合会議などのレベルの人達には遠く及ばない、というところでしょうか。ただ、名刺に「会議通訳者」と書いてあったも、能力はいろんなレベルですね。通訳を本職（ガイドは別として）にしたいのなら、まず、基礎力をつけ（英検1級、TOEIC900以上）、占有するの養成所で知識偏重の・研修したほうがいいと思います。 翻訳：　若いときに、翻訳会社の翻訳バイトをした事がありますが、まずトライアルというのを受けて、OKになると、作業が回ってきました。翻訳文書の分類は様々で、原稿自身の話にならない（日本語が論理的になっていない、意味不明）が結構あるのと、まじめにやろうとすればするほど調べたりで大変でした。お金の割りに報酬少ない、という感じでした。私は、英語訳ばかりをやりましたが、その翻訳会社曰く「英日は時々苦情あるが、日英はない」でした。「英語にして欲しい、てにおははネイティブが直すから」とも。結構しんどいので、すぐやめました。近時、ある英語学校の切り盛りする者に聞いたところでは、特許関連の翻訳（特にITとか医痛い目関連）は結構いい報酬になる、との事でした。実場合の翻訳内容を知るには、翻訳技能公認入試話にならないを見れば考慮になると思います。 観銀色ガイド番外は資格など要りませんが、英検1級、TOEIC 高得点（900以上）などは、あったほうが、応募などの場合にいいと思います（会社の方で、その人の英語力の見通しになる）。そのレベルが受かるレベルでも「実力」はまだまだ不足でしょう。資格無くとも、所詮は実力の世界です。 通訳分野なら、通訳案内士入試に合格し（行政の意向もあり合格はかなり易しくなっているようですし、英検1級合格者は英語の一次入試免除）、（観銀色ガイドではお金的に大変なので）、産業通訳や商談通訳などを・・なども一案では（通訳業務無いときに翻訳の作業も）。体験や実績を積んでいけば様々道は開けるかもしれません。通訳にしろ翻訳にしろ、生半可な精励ではなかなか食っていくには大変と思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>通訳：　これもピンキリですね。国場合会議などの通訳者などのレベルから、商談通訳、観銀色通訳、その他など。国場合会議などの一流どころは人数も極めて少ないそうです。その他では、例えば、大使館専属というのもあります。近時知り合った人は英国大使館の嘱託のような人達で、英国からの寄る団（公的、民間)があるときなどに作業をします。レベル的には国場合会議などのレベルの人達には遠く及ばない、というところでしょうか。ただ、名刺に「会議通訳者」と書いてあったも、能力はいろんなレベルですね。通訳を本職（ガイドは別として）にしたいのなら、まず、基礎力をつけ（英検1級、TOEIC900以上）、占有するの養成所で知識偏重の・研修したほうがいいと思います。</p>
<p>翻訳：　若いときに、翻訳会社の翻訳バイトをした事がありますが、まずトライアルというのを受けて、OKになると、作業が回ってきました。翻訳文書の分類は様々で、原稿自身の話にならない（日本語が論理的になっていない、意味不明）が結構あるのと、まじめにやろうとすればするほど調べたりで大変でした。お金の割りに報酬少ない、という感じでした。私は、英語訳ばかりをやりましたが、その翻訳会社曰く「英日は時々苦情あるが、日英はない」でした。「英語にして欲しい、てにおははネイティブが直すから」とも。結構しんどいので、すぐやめました。近時、ある英語学校の切り盛りする者に聞いたところでは、特許関連の翻訳（特にITとか医痛い目関連）は結構いい報酬になる、との事でした。実場合の翻訳内容を知るには、翻訳技能公認入試話にならないを見れば考慮になると思います。</p>
<p>観銀色ガイド番外は資格など要りませんが、英検1級、TOEIC 高得点（900以上）などは、あったほうが、応募などの場合にいいと思います（会社の方で、その人の英語力の見通しになる）。そのレベルが受かるレベルでも「実力」はまだまだ不足でしょう。資格無くとも、所詮は実力の世界です。</p>
<p>通訳分野なら、通訳案内士入試に合格し（行政の意向もあり合格はかなり易しくなっているようですし、英検1級合格者は英語の一次入試免除）、（観銀色ガイドではお金的に大変なので）、産業通訳や商談通訳などを・・なども一案では（通訳業務無いときに翻訳の作業も）。体験や実績を積んでいけば様々道は開けるかもしれません。通訳にしろ翻訳にしろ、生半可な精励ではなかなか食っていくには大変と思います。</p>
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		<title>出版翻訳の労働獲得</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 06:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[出版翻訳の労働獲得は根本的に人脈です。いくら英語がうまくても、大御所の仲立ちや人脈がなければ、労働のパイにさえあずかれません。IT翻訳業界のケースは、各翻訳会社がトライアルをやっています。採用模試のようなものです。採用は数 10人に一人といった実態で、英語だけ鍛練すればいいってものじゃありません（IT業界特有の実地で使われている用語を熟知する必要があります）。翻訳業界を志願する人は、学歴も外大の大学院卒や、外国の大学で学位とった人、外資系に勤めていた人など、ごろごろいて、あなたの経歴など、大して珍しくもありません。でもそうゆう英語が得意だと思われる人たちでも、トライアルには受からないのが現実です。また、業界には悪い会社もあります。トライアル詐欺や翻訳を装った内職商法もあります。翻訳をしようとする人は純粋な人が多いので、まずは、そうゆう悪質な会社にひっかからないことですね。 1人だけで孤立して翻訳業界を目指さず、大部分の志願者たちと切磋琢磨することです。できるだけ、プロ指向のレベルの高い翻訳学校で売れる翻訳とは何かを自分で考えてください。数ヶ月のコースなら、受講費用もウン万円から10万円台までいろいろあります。翻訳業界主催のイベントに参入して名刺を配るのもいいでしょう。ただ、そのケースは、能力の裏付けがないと、いけません。日本翻訳連盟（JTF）主催のほんやく検定は、ネットでも受けられる実務レベルの検定模試です。まずは、この上の方の級を目指しつつ、大勢のプロ指向の生徒たちとと翻訳学校で学ぶことをお勧めします。ほんやく検定の1級をとれば、JTFの世界では売りになります。毎、大部分の1級合格者がJTFの機関誌に並んでますので、過度の期待は禁物ですが、運が良ければ、その機関誌を見た翻訳会社から報告するがあるでしょう（報告するがあっても、大部分のケース、労働獲得には採用模試であるトライアルをさらに受けることになります）。いつ報告するがあるかはわかりません。機関誌に載った次の日かも知れませんし、何年後かも知れません。初期の労働が野望通りのセクションでないケースもありますし、大部分のケースは急ぎの労働で大量かつ短納期です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出版翻訳の労働獲得は根本的に人脈です。いくら英語がうまくても、大御所の仲立ちや人脈がなければ、労働のパイにさえあずかれません。IT翻訳業界のケースは、各翻訳会社がトライアルをやっています。採用模試のようなものです。採用は数 10人に一人といった実態で、英語だけ鍛練すればいいってものじゃありません（IT業界特有の実地で使われている用語を熟知する必要があります）。翻訳業界を志願する人は、学歴も外大の大学院卒や、外国の大学で学位とった人、外資系に勤めていた人など、ごろごろいて、あなたの経歴など、大して珍しくもありません。でもそうゆう英語が得意だと思われる人たちでも、トライアルには受からないのが現実です。また、業界には悪い会社もあります。トライアル詐欺や翻訳を装った内職商法もあります。翻訳をしようとする人は純粋な人が多いので、まずは、そうゆう悪質な会社にひっかからないことですね。</p>
<p>1人だけで孤立して翻訳業界を目指さず、大部分の志願者たちと切磋琢磨することです。できるだけ、プロ指向のレベルの高い翻訳学校で売れる翻訳とは何かを自分で考えてください。数ヶ月のコースなら、受講費用もウン万円から10万円台までいろいろあります。翻訳業界主催のイベントに参入して名刺を配るのもいいでしょう。ただ、そのケースは、能力の裏付けがないと、いけません。日本翻訳連盟（JTF）主催のほんやく検定は、ネットでも受けられる実務レベルの検定模試です。まずは、この上の方の級を目指しつつ、大勢のプロ指向の生徒たちとと翻訳学校で学ぶことをお勧めします。ほんやく検定の1級をとれば、JTFの世界では売りになります。毎、大部分の1級合格者がJTFの機関誌に並んでますので、過度の期待は禁物ですが、運が良ければ、その機関誌を見た翻訳会社から報告するがあるでしょう（報告するがあっても、大部分のケース、労働獲得には採用模試であるトライアルをさらに受けることになります）。いつ報告するがあるかはわかりません。機関誌に載った次の日かも知れませんし、何年後かも知れません。初期の労働が野望通りのセクションでないケースもありますし、大部分のケースは急ぎの労働で大量かつ短納期です。</p>
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		<title>翻訳の仕事で生計を立てる</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 05:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://honnyaku.aminerr.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[非常に厳しい指摘になるかと思いますが、「翻訳家」と書いている時ポイントでもうだめです。退職後の小遣い稼ぎ程度のインテリ気分なのでしょうか。一身の生計をたてるために英語をするなら、小遣い稼ぎ程度の意識じゃ、だれも先方にしてくれません。危機意識が入用です。わたしのIT翻訳業種も、お客さんの納期最優先で、値下落に苦しんでいる人が多いです。発注先によっては、納期が～定刻単位で遅れただけでペナルティーを取る会社もあります。発注から数定刻で納品しろという、明日の早朝まで納品しろとか、特急翻訳も出ます。こうゆう案件が来たら、他の用事をすべて止めて、勤めに取りかからないといけません。当然寝不足になります。翻訳値はここ数十年、下落の一途をたどっています。業種全体が今、元気がないです。10万円以上するドイツ製のTradosもIT翻訳業種のデファクトスタンダートとしてすっかり定着し、これがなければ、勤めの輪にさえ加われません。これがわたしのいるIT翻訳業種です。 また、勤めがほしいなら、勤めの多いセクションに絞るべきです。いくら楽しみや過去の職種を生かそうと思っても、そのセクションの勤めの発注がなければ、生計は立ちません。勤めが大部分て稼げるのは、IT翻訳業種です。出版翻訳などは特に少数の功名者に勤めが集中しており、その周りに大部分の売れない下訳の極貧ゴーストライターがいます。100人いたら1人は少数の功名者、その周りに99人の極貧ゴーストライターがいるという現実です。翻訳雑誌には華やかに登場するのは、その少数の功名者だけです。一身も昔、某翻訳本の下訳をやった事がありますが、本の半分を担当し、納期があって何ヶ月も徹夜の連続だったのに、所詮、監訳者の名前しか出ず、出版者の社内スタッフ（叶姉妹の化粧品でのし上がるな翻訳会社です）という扱いで、名前さえ出ませんでした。本に出たのは、監訳者の名前とその出版社の名前だけ。大いに落胆しました。もちろん、下訳者に印税などはありません。純粋にワード何語訳したかという完全出来高制です。それが出版翻訳の「徒弟制度」です。お相撲さんの世界と同じです。出版翻訳業種は支払いも遅いのが当たり前。納期から数ヶ月後なんていう会社はざらで、本の出版が見送るになると、未払いという応需性もあります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>非常に厳しい指摘になるかと思いますが、「翻訳家」と書いている時ポイントでもうだめです。退職後の小遣い稼ぎ程度のインテリ気分なのでしょうか。一身の生計をたてるために英語をするなら、小遣い稼ぎ程度の意識じゃ、だれも先方にしてくれません。危機意識が入用です。わたしのIT翻訳業種も、お客さんの納期最優先で、値下落に苦しんでいる人が多いです。発注先によっては、納期が～定刻単位で遅れただけでペナルティーを取る会社もあります。発注から数定刻で納品しろという、明日の早朝まで納品しろとか、特急翻訳も出ます。こうゆう案件が来たら、他の用事をすべて止めて、勤めに取りかからないといけません。当然寝不足になります。翻訳値はここ数十年、下落の一途をたどっています。業種全体が今、元気がないです。10万円以上するドイツ製のTradosもIT翻訳業種のデファクトスタンダートとしてすっかり定着し、これがなければ、勤めの輪にさえ加われません。これがわたしのいるIT翻訳業種です。</p>
<p>また、勤めがほしいなら、勤めの多いセクションに絞るべきです。いくら楽しみや過去の職種を生かそうと思っても、そのセクションの勤めの発注がなければ、生計は立ちません。勤めが大部分て稼げるのは、IT翻訳業種です。出版翻訳などは特に少数の功名者に勤めが集中しており、その周りに大部分の売れない下訳の極貧ゴーストライターがいます。100人いたら1人は少数の功名者、その周りに99人の極貧ゴーストライターがいるという現実です。翻訳雑誌には華やかに登場するのは、その少数の功名者だけです。一身も昔、某翻訳本の下訳をやった事がありますが、本の半分を担当し、納期があって何ヶ月も徹夜の連続だったのに、所詮、監訳者の名前しか出ず、出版者の社内スタッフ（叶姉妹の化粧品でのし上がるな翻訳会社です）という扱いで、名前さえ出ませんでした。本に出たのは、監訳者の名前とその出版社の名前だけ。大いに落胆しました。もちろん、下訳者に印税などはありません。純粋にワード何語訳したかという完全出来高制です。それが出版翻訳の「徒弟制度」です。お相撲さんの世界と同じです。出版翻訳業種は支払いも遅いのが当たり前。納期から数ヶ月後なんていう会社はざらで、本の出版が見送るになると、未払いという応需性もあります。</p>
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		<title>翻訳業界の声</title>
		<link>http://honnyaku.aminerr.com/%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%a3%b0/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 05:57:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[私は通訳と翻訳で６０になり引退しました。私は途中から始めたのではなく最初からの職歴が通訳と翻訳でした。他の方々カラー々業種の実学や英語水準、職の探し方などお話されていますので、私からは一つだけ申し上げますと、英語は瞬時に理解できるだけの水準に達している事は基本で巣が、もう一つはその業種に精通している事です。簡単な言い方をすればタイトルを見たら情報がわかるくらいな手がかり量がを常に得る努力が必要です。私は外電を新聞社からの記こと申請で翻訳する仕ことをしていた事がありました、タイムトライアルは原稿を渡されて原稿料の長さにより２分とか５分という試験には合格したのですが、実学は導入されてからが最初は大問題苦心しました。分野特定のは出来たのですが、必ずしも日常的なg原稿ばかりとは限らなかったからです。その後、分野に精通すべく努力を日々日ごろしました。ストレスがたまり、限界を感じる事が何回もありましたが、若いころはそれに超えるエネルギーがありました。 ちょっとの関心や夢で出来るような仕ことではありません。対応できなければ即時解雇になります。申請する方は真剣です。発行に間に合わせる事が使命です。何ことも楽な仕ことはないと言えるほど、楽観視できない業種の一つです。 翻訳家という翻訳業をなめてかかっている言葉には反発を感じますが、 一身は某会社の翻訳トライアルに合格した事がきっかけです。それから、数社トライアルを受け、何社かに合格しました。販売活動がてら、個人面談に出向いた会社もあります。業種のイベントで名刺を交換した事もあります。売れ出した頃、某社からは雑誌インタビューの話がありましたが、きっぱり断りました。なぜかって、芸能界と同じで、この業種、短期間でもてはやされ、その後、使い捨てされるのが目に見えているからです。雑誌インタビューの美談にだまされちゃいけません。あなたが見た季刊誌に出ていた人たちは、その後、使い捨てされ、今は極貧ライターに転落しているかもしれません。そうゆう事、考えた事あります？ 最後に、トライアルは、人と人との出会いのようなものです。一人で英語だけ練習しても、オオカミの遠吠えと同じ。だれもカモがネギしょって、あなたのために仕ことを運んできてくれるわけじゃありません。翻訳学校で売れる翻訳というものがわかったら、ぜひ、トライアルをお受けになる事をお勧めします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は通訳と翻訳で６０になり引退しました。私は途中から始めたのではなく最初からの職歴が通訳と翻訳でした。他の方々カラー々業種の実学や英語水準、職の探し方などお話されていますので、私からは一つだけ申し上げますと、英語は瞬時に理解できるだけの水準に達している事は基本で巣が、もう一つはその業種に精通している事です。簡単な言い方をすればタイトルを見たら情報がわかるくらいな手がかり量がを常に得る努力が必要です。私は外電を新聞社からの記こと申請で翻訳する仕ことをしていた事がありました、タイムトライアルは原稿を渡されて原稿料の長さにより２分とか５分という試験には合格したのですが、実学は導入されてからが最初は大問題苦心しました。分野特定のは出来たのですが、必ずしも日常的なg原稿ばかりとは限らなかったからです。その後、分野に精通すべく努力を日々日ごろしました。ストレスがたまり、限界を感じる事が何回もありましたが、若いころはそれに超えるエネルギーがありました。<br />
ちょっとの関心や夢で出来るような仕ことではありません。対応できなければ即時解雇になります。申請する方は真剣です。発行に間に合わせる事が使命です。何ことも楽な仕ことはないと言えるほど、楽観視できない業種の一つです。</p>
<p>翻訳家という翻訳業をなめてかかっている言葉には反発を感じますが、<br />
一身は某会社の翻訳トライアルに合格した事がきっかけです。それから、数社トライアルを受け、何社かに合格しました。販売活動がてら、個人面談に出向いた会社もあります。業種のイベントで名刺を交換した事もあります。売れ出した頃、某社からは雑誌インタビューの話がありましたが、きっぱり断りました。なぜかって、芸能界と同じで、この業種、短期間でもてはやされ、その後、使い捨てされるのが目に見えているからです。雑誌インタビューの美談にだまされちゃいけません。あなたが見た季刊誌に出ていた人たちは、その後、使い捨てされ、今は極貧ライターに転落しているかもしれません。そうゆう事、考えた事あります？</p>
<p>最後に、トライアルは、人と人との出会いのようなものです。一人で英語だけ練習しても、オオカミの遠吠えと同じ。だれもカモがネギしょって、あなたのために仕ことを運んできてくれるわけじゃありません。翻訳学校で売れる翻訳というものがわかったら、ぜひ、トライアルをお受けになる事をお勧めします。</p>
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		<title>翻訳会社の社外翻訳者</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 05:56:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[トライアルを受け，何社かの翻訳会社の社外翻訳者として仕ことをしています．TOEICは700点台後半で，外資系勤務の経験もなく，たぶん設問者さんより英語はできないと思いますが，他の人ができない専門分野に特化する事で，幸いにもお仕ことを定期的にいただけてます． 翻訳業の世界は，TOEICの点数や英語の階級は万能じゃない産業で（階級はあれば，少しはウリになりますが），階級がない人でも，発注先のお気にいれば，（たとえ英語的に怪しい翻訳でも）働けます．英語的に正しくても，発注先のお気にいらないとクレームがつく，そうゆうお客さん至上主義の世界です．もちろん，4番さん言うように，英語が飛び抜けてよければそれに越した事はありません． 2番さんご仲介の登録サイトにいろいろ登録するのもいいですが，最初に仕ことが来るときは，先方も「警戒しており」，トライアルに合格しないと，仕ことが本格的に発注されないのがふつうです．また，運良くトライアルに受かっても，「ピンチヒッター」の不落ち着きな立場で，大量であるためにリピーターさんに断られて泣きついてくるようなどうにもならない仕ことや，メインの翻訳者が日程内にこなせない余り物のような仕ことが大方です． また，発注先や翻訳会社は，有能な翻訳者など，次から次へとわいて出てくると思っており，納品した原稿が気に入らないと，あたかも便利屋のように，即座に仕ことを切られます．ひとたび大きなクレームが付くと，多くの場合，二度と仕ことをくれません．私の経験ですが，何年か前，あまりに先方から来た見本の訳がおかしいので，不用意かつ傲慢にも，自分の専門既知のから，英語の誤訳を何カ所か指摘した事があります．すると，先方のチェッカーという仕ことの若い女子方（たぶん20才代）から即座に，わたしの訳の部分について，その数倍もあそうかと思う量の箇所を誤訳として指摘指されました．まさか，20才も年下の人から，真っ黒に添削されたFAX原稿が送られてくるとは思いませんでした．すごいオドロキで，急に胃がけいれんして痛くなり，胃万能薬飲んで一気に落ち込みました．予想通り，その後，その会社から二度仕ことは来ませんでした． 要するに，反論したため，みせしめとして，「即刻クビ」って事です． それ以来，相手がすごい年下でも，方や貿易先には，けっして反論しないように心がけてます（たとえ自分が正解を知っていても）． これが，プライドが高いとソンをする翻訳産業の現実です．なので，「翻訳家」っていうお気楽な言葉は使わない方がいいと思います．この産業で働くと，短刻限かつ大量の仕ことで酷使されたり，貿易先に真っ赤に添削された原稿を受け取ったりする事もあり，プライドは木っ端みじんにされて，消え失せます．そのとき感じる事は，敗北感や劣等感に近いです．「翻訳家」っていうより，実態は「便利屋」です．あなたも，「おれはこれから，人にこき使われる便利屋を目指すんだ～」と思えばいいです． あなたも以前に雑誌の翻訳記ことを書かれたようですが，そのときと差異，翻訳産業で仕ことをするなら，前途は反論が許されず，非常に弱い「最底辺」の駆け出しの立場からスタートする事になります．職がないから翻訳をはじめる，という甘い認識では成功もおぼつきませんので，それ番外選考肢がないという不退転の覚悟をお持ちになり，真剣に道を切り開かれるようお勧めします． 「生徒時代から英語が好き」だから翻訳の仕ことをするんじゃなく，「生活するために」翻訳の仕ことをするんです． そうゆう気持ちがなければ，英語はいつまでも楽しみの範囲に留めておき，外資系経験を生かして，翻訳とは関係のない，別の仕ことを見つけた方がいいと思います．]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>トライアルを受け，何社かの翻訳会社の社外翻訳者として仕ことをしています．TOEICは700点台後半で，外資系勤務の経験もなく，たぶん設問者さんより英語はできないと思いますが，他の人ができない専門分野に特化する事で，幸いにもお仕ことを定期的にいただけてます．</p>
<p>翻訳業の世界は，TOEICの点数や英語の階級は万能じゃない産業で（階級はあれば，少しはウリになりますが），階級がない人でも，発注先のお気にいれば，（たとえ英語的に怪しい翻訳でも）働けます．英語的に正しくても，発注先のお気にいらないとクレームがつく，そうゆうお客さん至上主義の世界です．もちろん，4番さん言うように，英語が飛び抜けてよければそれに越した事はありません．</p>
<p>2番さんご仲介の登録サイトにいろいろ登録するのもいいですが，最初に仕ことが来るときは，先方も「警戒しており」，トライアルに合格しないと，仕ことが本格的に発注されないのがふつうです．また，運良くトライアルに受かっても，「ピンチヒッター」の不落ち着きな立場で，大量であるためにリピーターさんに断られて泣きついてくるようなどうにもならない仕ことや，メインの翻訳者が日程内にこなせない余り物のような仕ことが大方です．</p>
<p>また，発注先や翻訳会社は，有能な翻訳者など，次から次へとわいて出てくると思っており，納品した原稿が気に入らないと，あたかも便利屋のように，即座に仕ことを切られます．ひとたび大きなクレームが付くと，多くの場合，二度と仕ことをくれません．私の経験ですが，何年か前，あまりに先方から来た見本の訳がおかしいので，不用意かつ傲慢にも，自分の専門既知のから，英語の誤訳を何カ所か指摘した事があります．すると，先方のチェッカーという仕ことの若い女子方（たぶん20才代）から即座に，わたしの訳の部分について，その数倍もあそうかと思う量の箇所を誤訳として指摘指されました．まさか，20才も年下の人から，真っ黒に添削されたFAX原稿が送られてくるとは思いませんでした．すごいオドロキで，急に胃がけいれんして痛くなり，胃万能薬飲んで一気に落ち込みました．予想通り，その後，その会社から二度仕ことは来ませんでした．</p>
<p>要するに，反論したため，みせしめとして，「即刻クビ」って事です．</p>
<p>それ以来，相手がすごい年下でも，方や貿易先には，けっして反論しないように心がけてます（たとえ自分が正解を知っていても）．</p>
<p>これが，プライドが高いとソンをする翻訳産業の現実です．なので，「翻訳家」っていうお気楽な言葉は使わない方がいいと思います．この産業で働くと，短刻限かつ大量の仕ことで酷使されたり，貿易先に真っ赤に添削された原稿を受け取ったりする事もあり，プライドは木っ端みじんにされて，消え失せます．そのとき感じる事は，敗北感や劣等感に近いです．「翻訳家」っていうより，実態は「便利屋」です．あなたも，「おれはこれから，人にこき使われる便利屋を目指すんだ～」と思えばいいです．</p>
<p>あなたも以前に雑誌の翻訳記ことを書かれたようですが，そのときと差異，翻訳産業で仕ことをするなら，前途は反論が許されず，非常に弱い「最底辺」の駆け出しの立場からスタートする事になります．職がないから翻訳をはじめる，という甘い認識では成功もおぼつきませんので，それ番外選考肢がないという不退転の覚悟をお持ちになり，真剣に道を切り開かれるようお勧めします．</p>
<p>「生徒時代から英語が好き」だから翻訳の仕ことをするんじゃなく，「生活するために」翻訳の仕ことをするんです．</p>
<p>そうゆう気持ちがなければ，英語はいつまでも楽しみの範囲に留めておき，外資系経験を生かして，翻訳とは関係のない，別の仕ことを見つけた方がいいと思います．</p>
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		<title>通訳も翻訳も相当の実力が必要</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 20:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uwaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[翻訳会社]]></category>

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		<description><![CDATA[まず、翻訳家というのは「俺、今晩から翻訳家になるからね」と言うのは自由ですが食えないんですよ。 翻訳家が食えない理由：よく考えてみてください。外大が日本にいくつあるか。文学部英文科がいくつあるか。帰国子女が日本全国にどれくらいいるか。その多くがこどもをもって素晴らしい能力を子育てだけに費やしているんです。（在宅でできるいい役務ないかな）と全員が思ってるんです。希望者が多くて初め参入の隙間がありません。 通訳も翻訳も相当の実力がないと役務が来ません。役務は安定していません。私だって通訳だけでは食えませんので輸入販売の役務を自営でしており、二つ合わせて食えている次第です。 では貴方の場合どうすればいいかという事になりますが、翻訳家になろうというくらい語学力があるのですからそれを生かして赴任するのが良いと思います。翻訳会社を検索してそこに赴任すれば良いのではありませんか。 細かく言うと話しが長くなりますが、要は自分の足で翻訳会社を探し歩いたという事でしょうか。今はネットに時代ですから（フリーランスの雇うに面談は必要ありません）交通費をかけなくても机上で「探し歩く」事が出来ます。ところで GOOGLE でまめに検索する「能力」は（求職に限らず）肝心の翻訳でもとても必要になる能力です。 翻訳会社の対応はいろいろです。思い出の会社は少しだけ役務をくれて、考え方の救うもしてくれた後で（私の英語が専門が少し合わなかったようで）解約されましたが、良い入門救うをして頂きました。ある外人経営の翻訳会社はダメ元と英語で応募したら拾ってくれました (その後もやり取りは全て英語です)。トライアル後エントリーしてくれたが役務は全く来なかったところもあります。先方もこちらも気持ちは「魚釣り」です。 翻訳家学校は初期投資の元がとれないおそれが多分にあり、私はすべてパスです。TRADOS も同様です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず、翻訳家というのは「俺、今晩から翻訳家になるからね」と言うのは自由ですが食えないんですよ。<br />
翻訳家が食えない理由：よく考えてみてください。外大が日本にいくつあるか。文学部英文科がいくつあるか。帰国子女が日本全国にどれくらいいるか。その多くがこどもをもって素晴らしい能力を子育てだけに費やしているんです。（在宅でできるいい役務ないかな）と全員が思ってるんです。希望者が多くて初め参入の隙間がありません。</p>
<p>通訳も翻訳も相当の実力がないと役務が来ません。役務は安定していません。私だって通訳だけでは食えませんので輸入販売の役務を自営でしており、二つ合わせて食えている次第です。</p>
<p>では貴方の場合どうすればいいかという事になりますが、翻訳家になろうというくらい語学力があるのですからそれを生かして赴任するのが良いと思います。翻訳会社を検索してそこに赴任すれば良いのではありませんか。</p>
<p>細かく言うと話しが長くなりますが、要は自分の足で翻訳会社を探し歩いたという事でしょうか。今はネットに時代ですから（フリーランスの雇うに面談は必要ありません）交通費をかけなくても机上で「探し歩く」事が出来ます。ところで GOOGLE でまめに検索する「能力」は（求職に限らず）肝心の翻訳でもとても必要になる能力です。</p>
<p>翻訳会社の対応はいろいろです。思い出の会社は少しだけ役務をくれて、考え方の救うもしてくれた後で（私の英語が専門が少し合わなかったようで）解約されましたが、良い入門救うをして頂きました。ある外人経営の翻訳会社はダメ元と英語で応募したら拾ってくれました (その後もやり取りは全て英語です)。トライアル後エントリーしてくれたが役務は全く来なかったところもあります。先方もこちらも気持ちは「魚釣り」です。</p>
<p>翻訳家学校は初期投資の元がとれないおそれが多分にあり、私はすべてパスです。TRADOS も同様です。</p>
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